・極上ケアで周囲に差をつける!

ネイルサロンでの施術には、ハンドマッサージを含む手先のケアが必ずといって良いほど含まれています。
ネイルオイルやハンドクリームでのマッサージはとても気持ちがいいもの。
ネイリストを目指す女性なら、サロンで実際にケアを受けたことがあるかもしれません。
短い時間のネイルケア。

ですが、ささくれや手荒れを改善したり、ハンド全体の血色が良くなったりと、まるで魔法のような効果を感じることができますよね。
その際、セルフケアのコツなどをアドバイスできればより素敵です。
ネイル技術はデザインだけではありません。
ネイルケアが完璧にできるネイリストになれば、多くの指名が集まりますよ。


・ネイル前後の正しいケア方法

ネイル前にはプレパレーションと呼ばれる下準備の工程があります。
このタイミングで、爪の長さを調整し、ルースキューティクルの除去を行いましょう。
仕上がりが美しくなるよう、ルースキューティクルと爪の周りのささくれがニッパーで取り除きます。

その際、親指に濡らしたガーゼを巻き付け、爪の周りを湿らせるとスムーズです。
皮膚が柔らかくなりますので、簡単に除去できますよ。
これらの処置後、エタノールで消毒したら、いよいよ施術がスタートです。
ネイルオフ後は、オイルやハンドクリームで仕上げを行います。
作業はもちろん、前後のケアが丁寧であれば、好感度が高まるもの。
ネイルスクールでは、こうしたケア技術も授業として学ぶことができます。
気を抜かず、全工程に持っている力すべてを注いでいきたいですね。